理事長挨拶

細やかに、そして迅速に。日本の環境に適した日本育ちのサービスを提供します。

すべてに「公正と誠実」を貫きます

すべてに「公正と誠実」を貫きます

いま、私たちは激動の時代の真っ只中を生きています。情報が瞬時に全世界の隅々まで駆け巡る本格的なネット社会が到来し、国家という枠を超えた広域経済圏の形成など、経済のグローバル化は、その進展の速度を一層増しています。その中で我国の政治経済も大きく揺れ動いていますが、アジア経済の比重は確実に高まっています。このような環境下、企業は規模の大小を問わず、一段と激化する競争に曝されます。この企業を取り巻く環境変化は、一方では巨大なビジネスチャンスを生み、他方では甚大な脅威をもたらします。企業は次々と高度で複雑な課題に直面し、その対応に迫られます。

このような激動に立ち向かう企業は、かつての大航海時代に大海原に乗り出す一隻の船にたとえられます。確かな舵を取るためには、自らの位置と能力を客観的に認識する眼が必要です。仰星監査法人は、資本市場における会計・監査プロフェッションの社会的使命を自覚し、独立した第三者として偽りのない眼の役割を担うべく、すべてに「公正と誠実」を貫きます。

「最大ではなく最強」を目指します

「最大ではなく最強」を目指します

最強の組織とは共通の目的・理念のもと構成員が「当事者意識(Sense of Ownership)」をもって協働する組織です。「当事者意識」こそが仰星監査法人のDNAであり、仰星イズムの源泉です。
組織がきらりと光り最強になるために、開放的で自由闊達な「コミュニケーション風土」を維持し、組織の構成員がクライアントや社会への「貢献意欲」を常に保持し続けなければなりません。そのため、私たちは誰にも負けない「情熱」と仰星DNAである「当事者意識」を持って『考動』します。

最強の組織は最強の構成員により支えられます。私たち個々人もプロフェッショナルとしての確固たる信念とチャレンジ精神をもって、専門能力を鍛え、自らの個性を磨き伸ばさなければなりません。各人が、学習を続け、成長を遂げ、明確な役割分担のもとに協働し、自らのベストを尽くして責任を果たす、そのような法人を目指します。このような「組織文化」を育み、維持することこそが仰星ウェイだと考えています。

競争力のある組織体質を追求しつつ、高品質サービスを提供します

競争力のある組織体質を追求しつつ、高品質サービスを提供します

仰星監査法人は、組織の内外を問わずオープンな組織です。そして、オリジナリティの発揮こそが真の価値を生むものと確信しています。その成果は、監査の適切な品質管理と効率化を目指して独自開発した監査業務のメソドロジーに結実し、私たちの誇りとするところです。
私たちは、寡占化された公認会計士業界の中で、大手監査法人のAlternativeとしての存在感を示すべく、チャレンジし続けたいと考えています。

クライアント・ニーズに的確に応えるため、現場主義を徹底し業務を遂行します

真にクライアント・ニーズに応えるために、プロフェッショナルとして私たちは「現場主義」を徹底し、次の三つのテーマを念頭に業務を遂行します。
「信頼」とは、このようなことを実践していくことによってのみ積み重ねられると信じています。

1)私たちが提供できるサービスをあくまでクライアントの側から見つめ直すこと。

2)対症療法的なスタンスではなく中長期的かつ広い視野からの系統だったサービスを提供できる体制の継続的な強化を図ること。

3)クライアントとのコミュニケーションを深め、ビジネスの実態をより深く理解した問題解決型の業務を実践すること。

仰星監査法人は、クライアントと共に歩み、共に成長することを望んでいます。そして、クライアントにとっての「確かな視座」となることを通じて、我国の資本市場、さらには経済社会の公正な発展に貢献します。

クライアント・ニーズに的確に応えるため、現場主義を徹底し業務を遂行します

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