仰星監査法人は、平成18年10月に50年以上の歴史を持った事務所と平成に設立された新しい事務所が合併して発足した「古くて新しい」監査法人です。
大いなる望みを叶えるために大海原を航海する船が、進むべき方角を確かめるために仰ぎ見る星のように、私たちは激動の世界を突き進む企業を導く道標…確かな視座…になるという決意と情熱を監査法人の名前に込めました。
私たちが仰星として歩き始めてからは、古き歴史に培われたコミュニケーションを大事にする考え方と、若い進取の気性が溶け合って極めて個性的で熱意に満ちた監査法人となっていると自負しています。
私たちの経営理念
今日の企業を取り巻く環境は、世界中の出来事にタイムラグなしに影響を受け、日々猫の目のように変化しています。企業とってはこの環境変化に対応出来るか否かが死活問題となり、投資家にとっては企業の対応状況を表わす財務情報の重要性が極めて高いものとなっています。さらに、世界共通の会計基準(IFRS)も遠からず導入が予定され、企業の負担は増えるばかりです。
私たちは、今、公認会計士が社会から求められ、期待されている役割は「仰星」の名のとおり夜空の星のように荒れた海を航海する船の道標となることだと考えています。
仰星監査法人は、このような公認会計士への社会からの要請と期待に応えるべく、『公正と誠実』の信念の基に『企業の応援団』としての意識を持って会計プロフェッションとしての指導力を最大限に発揮し、企業が常に適正なディスクロージャーを実施できるよう支援して資本市場の適正な発展に貢献します。
私たちの強み
私たちは、監査業務のみならず私たちが実施するすべての業務に関するメソドロジーを自ら開発しています。さらに、今後もそれを続けていこうと考えています。
私たちが作るメソドロジーは、業務の適正化と効率化を同時に確立することを目指したもので、クライアントの負担の適正化を念頭に置いています。
また、私たちは私たち自身が会計プロフェッションとしての能力を発揮し、企業にとって『確かな視座』となり得るために、仰星グループに所属するメンバー全員の個性を大事にしています。そして、グループ全体が常に人間味溢れる個性豊かな集団であることを心掛けています。
私たちのテーマ
私たちは「明るさ」と「コミュニケーション」を最も大事にしています。
私たちの業務では、企業との情報のやり取りが如何にスムーズに行われるかでサービスの質の高さが決まります。
そのため、“クライアントと明るく話せる現場作り”と“相手の立場に立ったコミュニケーション”が常にできるように心掛けています。
私たちの目標
私たちは「最強」の監査法人になりたいと考えています。
そのために、仰星に所属するメンバー全員が常に「今の自分にとって最強のプロフェッショナルとは何か」を考えています。
そして「最強になりたい」という情熱を持ちながら、クライアントと喜びを分かち合うプロフェッショナルになりたいと考えています。
私たちはこのような意志と熱意を持って「仰ぎ見る星」を目指して走り続けていきます。








