書籍紹介

仰星監査法人は会計及び監査の実務に根ざした書籍を通じて我々の知識を社会に還元しています。

「入門公会計のしくみ」

「入門公会計のしくみ」

馬場 英朗 (編著), 大川 裕介 (編著), 林 伸一 (編著)/中央経済社

公会計の最新実務に取り組んでいる会計専門家による入門テキスト。高度な知識がなくても、公会計の役割や会計処理、財務書類の体系を理解できるようにかみくだいて解説。

「平成29年4月からの 社会福祉法人の会計監査」

「平成29年4月からの 社会福祉法人の会計監査」

仰星監査法人(編)/実務出版

本書は、新しい「会計監査人監査」に対する社会福祉法人や職業会計人の疑問に応えるために、次の三つの内部統制の相互関係をわかりやすく解説し、会計監査に対する不安を解消するために作成した書籍です。

「会計プロフェッショナルの矜持 : 職業会計人の実態」

「会計プロフェッショナルの矜持 : 職業会計人の実態」

澤田 眞史(著)/清文社

長きにわたる著者の公認会計士業務を総括し、これからの「プロフェッショナルとしてのあるべき公認会計士の姿」を提言。 実務家の視点から、個人および組織のプロフェッショナルが今後どのように行動すべきかを述べる。

「社会福祉法人の会計基準Q&A―実務に役立つ」

「社会福祉法人の会計基準Q&A―実務に役立つ」

全国社会福祉法人会計研究会 (著)/清文社

平成27年4月から強制適用される新会計基準の疑問点を徹底解説!任意適用後に積み重ねられた実務上の新たな疑問点・注意点を織り込んだ最新版。

「図解と設例で学ぶ これならわかる会計基準」

「図解と設例で学ぶ これならわかる会計基準」

本田 直誉 (著)/日本実業出版社

個別財務諸表作成に必須の会計基準を貸借対照表や損益計算書の区分で分け、基礎から実践までの知識を図解や設例を豊富に交えて解説!この1冊で国内会計基準について知っておきたいことが理解できる!

「税効果会計における 繰延税金資産の回収可能性の実務〈全面改訂版〉」

「税効果会計における 繰延税金資産の回収可能性の実務〈全面改訂版〉」

竹村 純也 (著)/中央経済社

新適用指針を完全理解!背景、設計思考、分類判定の要件の構造を丁寧に解説。5つの分類をそれぞれ深掘りし、いずれにも合致しない場合の取扱いについて想定事例を用いて説明。「企業が合理的な根拠をもって説明するとき」の取扱いも、想定事例を用いながらわかりやすく解説。他の分類への変更のあらゆる可能性を検証・分析。

「これなら読める! 決算書」

「これなら読める! 決算書」

吉田延史 (著)/すばる舎

決算書が読めれば自社や取引先の経営状況がわかりますから、仕事に役立つのは当たり前。就職・転職時にも有益な選択に一役買うであろうことは、誰でもわかっていることでしょう。 「でも数字がたくさん出てきて難しそう……」 そんな人こそ本書を読んでください! 決算書の基本的な部分から、いかに経営状態を読み取るのかまで、簡便な表現と手描きイラスト・図版により、わかりやすく親しみやすい形で解説。コレなら絶ッッ対! わかりますよ。

「財務諸表監査の実務 -クラリティ版対応‐」

「財務諸表監査の実務 -クラリティ版対応‐」

南 成人 (著), 中里 拓哉 (著), 高橋 和則 (著)/中央経済社

受験者向けの監査理論書や実務家向けの専門書は多い。しかし、財務諸表監査の実務を扱った書籍は少ない。本書は「具体的に財務諸表監査とは」という問いに答える詳解書である。

「会計不正?平時における監査役の対応」

「会計不正?平時における監査役の対応」

竹村純也 (著), 遠藤元一 (著)/LABO

監査役には年々、会計不正に対応することの期待が高まっているが、いかに内部統制システムの監視に努めても、会計不正の発生を100%ゼロにすることはできない。また、会計不正発覚後にいかに被害の拡大防止に努めても、発覚までの間で会計不正を見逃したと認定されたら、法的責任を免れることはできない。 ここに、「有事」ではない「平時」にこそ会計不正根絶への鍵があるとして、著者は「会計不正のスキームマップ」を用い、実際に発生した会計不正事例をもとに解説していく。 特に、不正発見予防検証のプロである公認会計士と企業会計に明るい弁護士がタッグを組んで、会計不正を明らかにするところに、類書とは異なる本書の特徴がある。

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