書籍紹介

仰星監査法人は会計及び監査の実務に根ざした書籍を通じて我々の知識を社会に還元しています。

「平成27年版 移転価格税制詳解 理論と実践ケース・スタディ」

「平成27年版 移転価格税制詳解 理論と実践ケース・スタディ」

羽床 正秀 編著 ・ 古賀 陽子 / 水野 時孝 / 村松 昌信 共著/一般財団法人 大蔵財務協会

難解とされる移転価格税制について、その導入から運用、執行にいたる経緯を趣旨からひも解き、詳細かつ理論的に解説。 最適方法ルールの見直しやBEPSにおける議論など最新動向を盛り込み、大幅に内容を見直すとともに、索引を新たに設け、読者利便に供する。

「ぐるっと!原価」

「ぐるっと!原価」

吉田 延史 (著)/すばる舎

まったく会計知識が無い人でも超! わかりやすい原価入門書決定版です。 言葉は知っているけれど、なんとなくしか知らない「原価」。 しっかり学べば、 「いくらまでなら値引きしてもいいんだろう」 「この取引が損なのか得なのかわからない……」 「自分が働くだけで原価が発生してるってどういうこと?」 などの疑問もスッキリ解消します! 経理部門などでなくても、全てのビジネスマンが知っておいたほうがいい原価の基礎知識から、業績改善への活用法まで、全ページ楽しいイラスト図解でぐるっと総づかみ!

「阻害要因探しから始める 決算早期化のテクニック」

「阻害要因探しから始める 決算早期化のテクニック」

金子 彰良 (著), 笠原 浩一 (著)/中央経済社

本書で紹介している技術(PERT図、クリティカル・パス法)はもともとプロジェクトマネジメント分野において古くから用いられている技術であるが、それを「決算作業の全体日程を短縮する」という決算早期化の阻害要因の発見に応用している。クリティカル・パスを特定する技術を理解できたら、ぜひ自社の決算作業の分析をしてもらいたい。その際、阻害要因探しのヒントにしてもらうことを目的に「決算プロセス別の阻害要因と改善の方向性」の例を、第9章で紹介している。

「7ステップでわかる株式上場マニュアル」

「7ステップでわかる株式上場マニュアル」

仰星監査法人

本書は、時間や能力といった限られた経営資源をいかに効率的に使うかに主眼を置き、さまざまな上場準備作業の実施タイミングが不明瞭という疑問に答えるため、タイムスケジュールの切り口で解説した新しいパターンの実務書です。より多くの企業が上場準備を円滑に進められるよう、企業が成長する各段階で取り組むべきテーマを整理しましたので、株式上場を検討する初期段階から上場後までのロードマップとしてご活用ください。

「税効果会計における繰延税金資産の回収可能性の実務」

「税効果会計における繰延税金資産の回収可能性の実務」

竹村 純也 (著) / 中央経済社

ときに監査人の解釈が異なる繰延税金資産の回収可能性の判断について、オリジナルの事例分析や実態調査を踏まえ解説。会計士協会の66号報告を超えた解釈にまで踏み込む。 (注)JICPAの66号報告(廃止済み)を解説したものです。

「後発事象の実務」

「後発事象の実務」

竹村 純也 (著) / 中央経済社

平成25年度監査研究奨励賞(日本監査研究学会)受賞!

本書は、期末日後に発生する後発事象である「開示後発事象」と「修正後発事象」とを分けるポイント・判断基準・対応方法等や、「開示後発事象」の記載例(頻出する23ケース)、財務諸表の公表承認日後に発覚する「事後判明事実」への対応についてまで、網羅的にまとめています。

「すらすら在庫管理」

「すらすら在庫管理」

竹村 純也 (著) / 中央経済社

決算書から在庫の現品に遡るアプローチで全社的視点を得る。
在庫の受入れ・製造・払出し・計上でエラーが発生しやすい情報の転換点にフォーカスし、「モ・ダ・マの観点(モレ・ダブリ・間違いがないか)」を用いて具体的なエラーを想定。それを防止・発見するしくみも例示する。

「合併・分割・株式交換等の実務」

「合併・分割・株式交換等の実務」

仰星監査法人(編著), 澤田 眞史 (監修) / 清文社

企業組織再編、実務のすべてを最新の法令、会計基準、適用指針等により正確に詳しく解説した再編実務のバイブルとも言える手引書。『グループ法人税制・現物分配』、『欠損金・貸倒引当金制度の取扱い』」等の平成22・23年度税制改正を徹底解説。平成24年度税制改正大綱にも対応。

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