書籍紹介

仰星監査法人は会計及び監査の実務に根ざした書籍を通じて我々の知識を社会に還元しています。

「ITエンジニアのための会計知識41のきほん」

「ITエンジニアのための会計知識41のきほん」

吉田 延史 (著) / インプレスジャパン発行

元ネットワークエンジニアで現在は公認会計士という著者による、SEを対象とした会計の解説書。@IT自分戦略研究所の人気Web連載「お茶でも飲みながら会計入門」を本にしたもので、企業の決算発表や企業買収から循環取引による経済事件まで、日々目にするニュースを題材に、会計知識を読み物風の語り口で解説する。ニュースの背景にある複式簿記や原価計算、リース取引などの概念をイラストを交えて分かりやすく説明している。

「ケーススタディでみるIFRS」

「ケーススタディでみるIFRS」

仰星監査法人(編著), 杉本 徳栄 (監修) / 金融財政事情研究会

◆図表や仕訳例等の設例を多数掲載し、基準書の内容や実務の会計処理を視覚的に理解できる。
◆IFRS導入時の影響が特に大きい項目については、日本基準による財務諸表の例とIFRS適用後の財務諸表の姿を示し、導入時の影響度が一目でわかる。
◆先行する欧州や韓国等における企業の導入事例や開示例を満載! IFRSごとの目的、定義および適用範囲、会計処理基準などの内容をふまえた会計プロセスをわかりやすく解説。
◆経理・財務担当者、公認会計士、税理士、これから具体的にIFRS導入に取り組む方、必読の書!

「図解と設例で学ぶ これならわかる連結会計」

「図解と設例で学ぶ これならわかる連結会計」

李 明熙, 本田 直誉, 西田 友洋 (著) / 日本実業出版社

はじめて連結財務諸表を学ぶ人から、知識を深めて実務に役立てたい人まで、必携の書!
相殺消去の勘所を分かりやすく図解し、具体的な数値の入った仕訳例を豊富に掲載しているので、連結初心者の入門用としても、実務者の復習用にも、たいへんありがたい1冊です。IFRSと日本基準との連結に関する相違点にも触れています。

「会計が世界一シンプルにつかめる本」

「会計が世界一シンプルにつかめる本」

竹村 純也 (著) / 明日香出版社

数字嫌いの人のための世界一易しい会計の本。会計に強くなりたい、でも従来の教科書ではいまひとつ理解しづらい。そんな人に向けて、本書ではぐるぐるチャートというチャートを用い、数字の列挙を控えつつお金の流れや会計を理解し、「会計的思考」に慣れるよう易しく解説しています。 また、IFRS(国際会計基準)など最新の動向もフォローしています!

「内部統制評価にみる「重要な欠陥」の判断実務」

「内部統制評価にみる「重要な欠陥」の判断実務」

南 成人 (著) / 中央経済社

財務報告に係る内部統制の「重要な欠陥」を判断するための実務上の指針や考え方をはじめ、「重要な欠陥があり、内部統制は有効でない」と表明した企業を分類・集計した「事例サマリー表」及び「事例一覧表」を収録し、これら事例分析を踏まえたうえで、「重要な欠陥」を出さないための方策を明らかにしています。

「会社経理実務辞典」

「会社経理実務辞典」

仰星監査法人 (著) / 日本実業出版社

会社で経理の仕事をしていくうえで知っておきたい重要かつ基本的な用語約3500語を厳選し、実務的に解説した便利な辞典。
日常業務で疑問に感じたり、確認が必要なときにもすぐに役立つ、会社に必備の辞典です。

「内部統制のしくみはこうつくる」

「内部統制のしくみはこうつくる」

竹村純也著 / 日本実業出版社

2008年度から適用される日本版SOX法に備える!導入された背景から、リスクへの対応、IT統制、文書化や業務フローチャート作成のポイントまでを解説。

 「株式交換と会社分割」

「株式交換と会社分割」

安田荘助、高谷晋介ほか共著 / 日本経済新聞社

スピンオフ、カーブアウトからトラッキングストックまで―21世紀に向けた制度改革はもはや"待ったなし"。アメリカの先進事例をもとに、多様化するグループ会社戦略実践のポイントを余すところなく紹介。法務・会計・税務など、実務上の留意点を詳細に解説する。

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