仰星監査法人は、大手監査法人と異なり、提携する海外ファームから提供される国内外共通の監査ツールに縛られることがありません。むしろ、その自由度を生かして、日本の会計制度・監査の基準に国際監査基準を加味し、更にこれまでの経験を踏まえて、オリジナルのメソドロジーやツールを開発し、常に効率的かつ高品質な監査を行うよう心掛けています。
監査ラインナップ
【法定監査】
◆ 金融商品取引法に基づく財務諸表及び内部統制の監査並びに四半期レビュー
◆ 会社法監査
◆ 学校法人監査
◆ 労働組合監査
◆ SPC(特定目的会社)監査
◆ 投資事業有限責任組合監査
◆ 地方公共団体外部監査
◆ 独立行政法人監査 など
【任意監査】
◆ 任意監査(法定監査以外の財務諸表監査)
◆ 株式上場(IPO)を目的とする金融商品取引法に準ずる監査
◆ 英文財務諸表監査
◆ 外国において社債、預託証券などを発行または上場する場合の監査(注1)(注2)
◆ 外国企業との合弁会社の監査
◆ 海外子会社、関連会社などの監査
◆ 公益法人、医療法人、社会福祉法人などの監査
◆ システム監査
◆ 不動産特定事業共同組合監査
◆ M&A(合併、営業譲渡、企業買収)監査
◆ 共同出資した合弁会社の監査
◆ 株式価格算定のための監査
◆ 在日外資系子会社、支店の監査(注1)(注2)
◆ ロイヤリティー監査
◆ 内部監査(企業の内部監査部門業務の一部又は全部の請負)
◆ その他の監査
(注1)仰星監査法人は、米国公開会社会計監視委員会(PCAOB:Public Company
Accounting Oversight Board)に登録しています。
(注2)仰星監査法人は、英国公的監視委員会(POB:Professional Oversight Board)に
登録しています。
【監査関連業務】
◆ 会計、内部統制全般、新会計基準などに関する研修講師の派遣
IFRSs対応について
IFRSsは2015年度から16年度にかけて段階適用もしくは強制適用される予定ですが、その導入には大変な準備作業が必要となります。それには企業単独ではなく、監査法人と連携をとることによって、より効果的な導入の可能性が高まるでしょう。
当法人は、グローバル展開するクライアントへの監査を通じてIFRSs対応ノウハウを培うと同時に、早くから特別プロジェクトチームを組織し、全メンバーへの実践研修を実施しています。
また、このように監査法人内部のIFRSs対応の準備を進める一方で、「IFRSsポケットブック」の配布やセミナー開催などによる外部向け情報発信もしています。








