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【監査体験会】
~そもそも監査ってなに?~

皆さま、論文試験お疲れ様でした。
勉強中には色々なことに悩まされたかと思います。
その中でも、皆さまが悩まされたのは、そう、監査論ではないでしょうか。

公認会計士と言えば、そう、監査です。

仰星監査法人では、効率的かつ効果的な監査を行うために独自開発した監査メソッド(SATツール)を使ってクラウド上で監査業務を行っています。

本イベントでは、経験豊富な会計士と一緒に監査調書を作成することで、仰星流監査を体験し、皆さまが受験中に感じた、「そもそも監査ってなに?」にお答えします。

【第1回】 リスク・アプローチに基づく監査
リスク・アプローチという言葉を、試験勉強のなかで度々目にしたことと思いますが、「具体的にどうやるのだろう?」と思いませんか。
私達仰星監査法人も、もちろんリスク・アプローチに基づいて監査実務を行っています。
ただし、それはリスクをやみくもに妄想するのではなく、独自開発した監査メソッドを用いて監査クライアントの実態を適切に反映させたものです。
第1回のプログラムでは、ケーススタディ方式で受験生の皆様にリスク・アプローチに基づいた監査計画を設計していただきます。また、その中で仰星監査法人の監査メソッドである「SATツール」に触れていただき、仰星流のリスク・アプローチに基づく監査を経験していただきます。
通常、企業環境の理解に基づいた監査リスクの識別は監査経験が豊富な現場インチャージが行なうレベルのものであり、当該プログラムの難易度は若干高くなっていますが、経験豊富な会計士が受験生の皆様にマンツーマンでお手伝いしますので、ご安心ください。
いわゆる財務分析や個別の実証手続といった財務諸表監査のテクニカルな部分ではなく、監査の本質の部分に触れてみませんか?

【第2回】 実証手続
それは財務諸表科目レベルの監査において、不正や粉飾、誤謬を見逃さないために最も重要な監査手続です。
受験生の皆様も、試験勉強のなかで「実査」「立会」「確認」といった実証手続の名称を目にしたことがあるかと思います。また、個別の実証手続の内容は割とイメージしやすいので、「概ねこんな感じ」という頭のなかでのイメージがあると思います。
実際、皆様のイメージと個別の実証手続の内容は大きく異なりません。重要なのは「何のためにその実証手続を行うか」なのです!
第2回のプログラムでは、財務諸表科目について実施する実証手続を考えることからスタートします。数ある実証手続の中で不正や粉飾、誤謬を見逃さないようにするために実施するべき手続を、仰星のメンバーがお手伝いしながら受験生の皆様と一緒に考えます。 最終的に決定した監査手続書に従って個別の実証手続を実施していただくことで、仰星監査法人が求める「自分で考える監査」を感じていただくことができます。 いわゆる個別の実証手続を切り取っただけの監査体験ではなく、自分で考えて設計する監査を是非とも体験しにきてください。

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【開催日程】
 第1回 2017年10月14日(土) 14:00~17:30 (13:30開場)
 第2回 2017年10月15日(日) 14:00~17:30 (13:30開場)
  ※2日連続のプログラムですが、どちらか1日のみの参加も可能です。
  ※両日ともに、終了後に懇親会を予定しています(自由参加)。

【開催場所】
 仰星監査法人 東京事務所
 (東京都千代田区九段南3-3-6 麹町ビル2階)
 (会場までのアクセスはこちら
  ※開催場所がベルサール神保町から仰星監査法人 東京事務所に変更になりました。

【服 装】 軽装でお越しください
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