仰星グループについて

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鍛田 仁美

summary of career 略歴・プロフィール

大学卒業後、税理士事務所にて勤務。2010年に会計士試験合格し、2011年3月に北陸事務所に入社。主に、北陸3県の上場企業を中心に会計監査業務に従事している。業種は製造業が中心で、他に小売業や卸売業など、5〜6の会社に、スタッフとして携わっている。

趣味は学生の頃から続けているテニスで、今も社会人サークルに所属し、活動を続けている。休日は友人と旅行に出かけたり、趣味であるテニスに熱中。今後はゴルフにも挑戦したい。

平成22年11月
公認会計士試験合格
平成23年3月
明澄監査法人(現 仰星監査法人)入所

member profile

ひとりの専門家として責任を持ち妥協せず、丁寧に向き合います

鍛田 仁美 Hitomi Kada

北陸事務所 スタッフ 日本公認会計士協会準会員
平成23年3月入所

hokuriku 北陸事務所

仕事をする上での信条

責任を持って仕事をすること。自分の担当する科目や与えられた仕事は責任を持って取り組むようにしています。クライアント先にとっては新人であっても、経験が浅くても、一会計士として専門家として見られます。専門家として責任のある仕事をしようと日々心掛けています。また、監査には期限があり効率性も求められるのですが、その中でも妥協せず、丁寧な仕事をするように心掛けています。クライアント先に興味を持ち、企業の方の話をよく聞き、コミュニケーションを円滑にすることが監査を行う上で最も重要な事だと感じています。企業から信頼される会計士になるべく、もっと経験を積み、専門家として客観的なアドバイスもできるように頑張りたいです。

得意とする業務領域・分野

会計監査業務です。入社してから3年ほど経ちますが、ようやく監査の全体像や会計監査とは何かが分かってきました。同じ会社でも年度によって企業内外の経営環境や企業を取り巻く状況は異なり、基準や法令等の改正があったりと、どの年度として同じ状況はありません。会計監査はそのような企業の変化や適用される基準等の変更などにいち早く対応しなければならず、あらゆる情報にアンテナを張っていなければなりません。また、実務において基準にはない事象等に遭遇することもあり、時には会計士としての判断も求められます。その点で難しさもありますが、同時にやりがいも感じます。今まではスタッフとして従事していましたが、今後はインチャージとして計画立案から結論形成まで監査の全過程に携わり、会社全体を見渡せるようになりたいです。

仰星監査法人の強み

大手監査法人にはない、中堅監査法人の良さ、つまり経営理念の「最大ではなく最強」であるところです。業務執行社員からスタッフまでの距離が近く、風通しの良い組織風土で、人数が多くない分、年次の若い内から任される仕事も多く、様々な経験が出来るため、成長のスピードも速いです。また、自分のやりたい事に積極的にチャレンジできる土台もあり、自分の意思を持って行動することにより、強みや得意分野を伸ばすことが可能です。そうすることで、個が強くなり、その強い個の集まりにより、少数精鋭のメンバーで、最強の監査法人として大手監査法人にも劣らない存在感を示しているところが強みだと思います。

ホームページをご覧の皆様へ

仰星監査法人は、情熱の監査法人であり、最大ではなく最強を目指し、企業の応援団でありたいと考えています。メンバー全員がクライアントのビジネスに関心を持ち、常にクライアントのことを友人のように考える会計士であるという姿勢を持ち、中堅企業の経営者の心が分かるプロであること、さらにクイックレスポンスで対応できることを信条に業務を行っています。この姿勢や信条は、事務所、業務執行社員からスタッフに至るまですべてのメンバーに浸透し、組織風土として醸成されています。ぜひ、皆さまと一緒に、企業の発展、日本経済の発展に貢献すべく、頑張りたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

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