仰星グループについて

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竹村 純也

summary of career 略歴・プロフィール

大手監査法人を経て、2007年8月に仰星監査法人に入社。主に上場企業に対する会計監査やIPO(株式上場)準備会社に対する支援業務を行う。財務会計などの研修会の講師も務める。著書に『税効果会計における繰延税金資産の回収可能性の実務』、『後発事象の実務』(以上、中央経済社)などがある。

活字好きのため、読むこと、書くことが趣味。読書は、マーケティングやライティングの分野が中心。その量は毎月20冊以上(既読本を除く)にもなる。また、執筆では、出版企画を抱えている時期の休日はもっぱら原稿書きに充てている。

平成5年11月
公認会計士試験2次試験合格
平成9年4月
公認会計士登録
平成19年8月
大手監査法人等を経て仰星監査法人入所

member profile

お客様とのギャップを埋めるため、「伝わる」ことにチャレンジし続けます

竹村 純也 Junya Takemura

東京事務所 社員 公認会計士
平成19年8月入所

tokyo 東京事務所

仕事をする上での信条

会計基準の適用をめぐって、会社と監査人との間にコミュニケーション・ギャップが生じることがあります。この原因に、会社にとって当たり前すぎて説明が省略された事実や状況が、監査人に共有されていないことが考えられます。このとき、監査人がそれを理解できるまではギャップが埋まらないため、会計基準の規定が形式的に適用されてしまう結果、経営活動が財務諸表に適切に反映されなくなります。会計基準は経営活動の実態に照らして適用すべきもののため、会計監査では、経営活動を理解したうえで、財務諸表の適正性を検討することになります。会社にとって当たり前すぎる事実や状況をいかに引き出すかに注力することが私の信条です。

得意とする業務領域・分野

人に何かを伝えることで評価を受けることがあります。例えば、セミナーや書籍がわかりやすいとコメントをもらうこともあれば、作成した会計ツールや監査ツールが使いやすいと言われることもあります。どうすれば十分に「伝わる」かについて、その説明や整理の仕方、図解などの取り組みについ夢中になってしまいます。特に書籍や専門誌への寄稿では伝達手段が基本的に言語に限られるため、読者が理解できないと感じることがあったとしても、その場でフォローできません。そうした難しさがあるものの、伝えたい内容が十分に伝わったときには、役に立ったという充実感が得られます。それを求めて、今日も「伝わる」ことにチャレンジしています。

仰星監査法人の強み

私は、平均して毎年1冊のペースで会計・監査に関する書籍を出版しています。これは個人名義のため、仰星監査法人の業務以外の活動になります。また、個人ブログ「P.S.バンブーブログEmpathy」やFacebook上で著者ページも運営しています。これらは、仰星監査法人の所属メンバーとしてではなく、一個人としての情報発信の場になります。このような個人活動が許される直接的な理由は、所属事務所から過度な規制・統制が課せられないためです。もっとも、その裏には、個々の所属メンバーが自ら標榜する道を進むことを通じて、仰星監査法人が「最強」になっていくと信じる姿勢があるからだと考えます。これこそが、仰星監査法人の強みといえます。

ホームページをご覧の皆様へ

もしも、仰星監査法人に業務を依頼することに不安なら、お試しとして仰星メンバーの仕事ぶりを体感してみませんか? それには、2つの方法があります。1つは、セミナー。講師である仰星メンバーに直接、触れることができるため、熱い仕事ぶりも自ずと伝わってくるでしょう。もう1つは、法人あるいは個人として出版した書籍や、専門誌等への投稿。これらをご覧になることで、普段の仕事ぶりに間接的に触れることができます。セミナーや出版などの情報は、仰星監査法人のメールマガジンを購読することで入手できます。仰星メンバーの活動状況が月2回の頻度で届きます。しかも、購読は無料。是非ともメールマガジンをお試し購読して、仰星メンバーの活動を体感してみてください!

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