仰星グループについて

メンバー紹介トップへ

青木 茂

summary of career 略歴・プロフィール

大学卒業後、公認会計士試験に合格し平成18年に仰星監査法人に入社。主に、通信建設業、都市ガス供給業、製紙業、会計ソフトウェア販売業を中心に会計監査に従事し、入社3年目以降は現場主査も務めている。また、非監査業務として会計指導業務に携わっている。

趣味は、サッカー、野球、旅行。また、最近興味があるのは、カメラと登山で、休日は妻と山に登り、風景や花などを撮影している。

平成18年11月
公認会計士試験合格
平成18年12月
仰星監査法人入所
平成22年9月
公認会計士登録

member profile

とことん相手の気持ちを慮るためには日々のコミュニケーションが大切です

青木 茂 Shigeru Aoki

東京事務所 マネージャー 公認会計士
平成18年12月入所

tokyo 東京事務所

仕事をする上での信条

「監査人である前に社会人であれ」という信条があります。社会人という言葉の解釈は人それぞれ違うと思いますが、私はその言葉の真髄を「とことん相手の気持ちを慮る」ということだと理解しています。常に相手がどのように受け取るかを考えて、自らの主張や要望を伝えなければならないと意識し、相手の話の節々にあらわれるニュアンスを受け取れるように注意しています。相手の気持ちを察することができず、悩むこともありますが、コミュニケーションをたくさん取り、少しでも相手の気持ちを理解できるように努力しています。

得意とする業務領域・分野

「業務」ではありませんが、監査手続でいうところの「質問」は得意というよりも好きです。毎日会社に伺うでもなく、仕訳をすべて閲覧することが稀な監査という業務においては、如何に担当の方から情報を頂くかが重要となります。いくら帳簿を眺めても実態を把握するには限界があります。そのため、日頃から積極的にコミュニケーションをはかり、会計以外の話も多分に織り交ぜながら、担当の方とお話するように心がけています。

仰星監査法人の強み

業務の品質を相当なレベルで維持・管理できる適度な規模と、チームの意思疎通のスムーズさだと思います。会計・監査に関する新たなルールの設定や変更は目まぐるしく、それらの情報を的確にキャッチアップするには一定の規模が必要です。弊社は十分な規模と人員を擁しています。また、組織規模が適度であるがゆえチームの意思疎通がスムーズであり、ご相談頂く様々な質問への回答など、あらゆる場面でメリットをご提供できます。

ホームページをご覧の皆様へ

弊社は監査業務のみならず非監査業務のIPO支援業務、IFRS関連業務、FAS業務等も行っています。世の中には数多くの監査法人やコンサルティング会社がありますが、弊社はそれらいずれの組織とも異なる個性と強みを有しています。ホームページをご覧になって弊社に少しでも興味を持たれた方は是非コンタクトを取って頂きたいと思います。一度弊社のメンバーにお会い頂ければ、個性と強みの一端をご理解頂けると思います。

information 事業所情報

お問い合わせは下記までお願いします。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

Page Top